ポロンナルワ

スリランカ歴史上第二の首都として栄華を極めた。 王宮を中心とした華やかな文化が花開き、歴代王の厚い信仰心が仏教芸術の結晶として寺院や仏塔など遺跡群に色濃く残されている。 乾いた地に農耕と防衛の目的で建設された大海のような貯水湖は、王の名にちなんでバラークラマ・サムドラと呼ばれ、今も命の水を与え続けている。 特に、巨大な花崗岩を彫って造られた4体の仏像「ガル・ヴィハーラ」は必見!世界で最も美しい彫刻遺跡の一つと言われるその姿や表情を、ぜひ訪れて感じて下さい。 1982年、ユネスコ文化遺産登録。

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