ヌワラ・エリヤ

高原地帯の中央に位置する世界有数の紅茶の産地。 標高約2,000mに位置し、テューダー様式の建物が立ち並ぶことから「リトル・イングランド」の愛称で親しまれる由緒ある避暑地です。 高級セイロンティーの精製工場が数多く残っており、工場見学、テイスティング、茶摘み体験など色々な角度から紅茶を楽しめます。 紅茶畑など様々な眺望が広がりアジア一美しい車窓と言われる、キャンディからナヌオヤへの列車の旅もおすすめです。 植民地時代のコロニアルホテルや競馬場、ゴルフ場の他、町の中心近くに残るピンクの郵便局は1828年製で一番古いので必見です。

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