シーギリヤ

ジャングルにそびえる奇岩に残された1500年前の要塞宮殿。王位継承に狂った王カッサパ1世により築かれ、わずか18年で幕が閉じられた華麗な王都。かつてワニが放たれていた濠から壮大な庭園に入ると、左右対称の沐浴場やまっすぐに伸びる水路が目をひきます。岩山の中腹では今も美しい姿で人々を魅了するフレスコ画「シーギリヤ・レディ」が迎えてくれ、その壁画が映るよう磨かれた「ミラー・ウォール」には当時の文字で詩が残されています。「ライオンテラス」まで辿り着けば1202段の階段もあと一息、地上約200mの頂上で心地よい風に吹かれ360度の見事な絶景をご堪能いただけます。1982年、ユネスコ文化遺産登録。

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